デオエースに副作用はある?

デオエースは、デオドラント先進国のポーランド製わきがクリーム(制汗剤)です。



海外製品というと「肌への刺激が強い」「敏感肌には使えない」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

海外製デオドラントで有名なものに、デトランスαがあります。

デトランスαはとても強力な制汗剤で、わきがにも効果がありますが、日本人が使うと「痒くなる」「肌が荒れる」などの副作用が生じるリスクがあるのがデメリットでした。

デオエースは海外製わきがクリームならではの高い効果を持ちながら、デトランスαが抱えていた「刺激が強い」という弱点を克服した画期的なデオドラントです。


デオエースを生み出したポーランドはヨーロッパの国ですが、日本と同じように四季があり、他にも、日本との共通点が多い国なのです。

そのうちの一つが、敏感肌の人が多いこと。



色素の薄い白人が多いので、皮膚が弱く、強い刺激には耐えられない肌質の人が多いのです。そのためか、肌や身体に優しいオーガニックなものが好きな国民性のようです。

そんなポーランド発のデオエースは、肌に優しい成分にこだわって作られています。

>>デオエースの詳細はコチラ



デオエースは肌に優しい低刺激処方

デオエースはアルコールフリーのデオドラントです。

化粧品や制汗剤に含まれるアルコール成分にアレルギーを持つ人は多いので、これだけでもかなり使いやすさは上がります。


また、デオエースには塩化アルミニウムが使用されていません

塩化アルミニウムはわきが対策として制汗剤に配合されることが多い成分で、デトランスαにも配合されています。

わきが特有の嫌な臭いは、汗そのものではなく汗の中で繁殖した雑菌から発せられます。塩化アルミニウムは汗腺の開口部を塞ぐことで、汗そのものの分泌を抑制し、多汗症やわきがの改善に効果を発揮する成分です。


ただし、塩化アルミニウムには副作用があります

塩化アルミニウム入りの制汗剤の使用者の中には、かゆみやかぶれ、炎症、刺すような痛みを訴える人が少なくありません。

塩化アルミニウムに対するアレルギーを持たない人でも、敏感肌で皮膚が弱い場合にはかぶれてしまうことがあります。

塩化アルミニウムはわきが対策に非常に強い効力がありますが、その分、刺激も強い成分なのです。

塩化アルミニウムの圧倒的な制汗効果は魅力的ではありますが、多汗症やわきがを根本的に改善したいと思うなら、安全性を重視した商品選びも大切です。

塩化アルミニウムよりも低刺激なクロルヒドロキシアルミニウム


デオエースには、塩化アルミニウムの代わりにクロルヒドロキシアルミニウムが使用されています。

両方とも名前にアルミニウムが付いていますが、塩化アルミニウムとクロルヒドロキシアルミニウムはまったく別物の成分です。


クロルヒドロキシアルミニウムは、塩化アルミニウムと同じくわきがの臭いのもととなる汗の発生源であるアポクリン汗腺に働きかける成分で、汗腺内に角栓を形成して汗の分泌そのものを止めてくれます

この角栓は新陳代謝によって3〜5日程度で自然と体外に排出されるので、汗腺内に滞留して毒性を持ち始める、なんて心配もいりません。


そして、クロルヒドロキシアルミニウムは塩化アルミニウムよりも刺激の少ない成分です。

その分、制汗効果の面で塩化アルミニウムにやや劣ると言われることもありますが、それでも十分な効力を有しています。


万が一、塩化アルミニウム入りの制汗剤でかぶれやかゆみが出てしまった場合、ダメージを受けた皮膚を修復しようとして、普段以上の量の汗が分泌されるようになるリスクもあります。

肌の強さに自信のない方や、本格的な制汗剤やわきがクリームを使ったことのない方であれば、まずはデオエースなどのクロルヒドロキシアルミニウム配合の商品から始めてみるのが無難でしょう。

>>デオエースの口コミと効果を見る